about

店主マスターMojoのこだわり・・・
それは「珈琲」と「音楽」です。

お店の名前は「スイング・ストリート・カフェ」といいます。

【珈琲へのこだわり】

~厳選の豆を挽きたてで。
~風味の抽出に適した水を独自調合。
~こだわりの珈琲をご賞味あれ。

果実的なアロマやタンニン、ポリフェノールなど、コーヒーはワインと似たところがあります。
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラー、ピノ・ノワールといった葡萄の品種の違いやそのブレンドなどといったところもコーヒー豆の扱いと似ています。
SWING STREET CAFEでは味わいの異なる珈琲を数種類厳選してご提供いたします。

また、淹れる水にもこだわっております。
日本の水はご存知のようにとても質の良い軟水ですが、これに少しだけ硬水をブレンドする独自調合によって、よりコーヒーの口当たりをまろやかにしております。

シアトル系コーヒーショップやコンビニのコーヒーもいいですが、「一杯の美味しい珈琲」を淹れることにこだわる日本の喫茶店文化のスタイルを大事にします。

「フルボディ系で芳醇な香り、それでいてすっきりした飲み口」
…というのが、マスターMojoが淹れる珈琲のスタイルです。

珈琲豆のもつ旨味をしっかりと抽出するため、当店ではオーダー毎に必ず2杯どりいたします。
おかわり込みの2杯分をご提供いたしますので、ゆっくりコーヒータイムという方におすすめです。

【お店での珈琲メニュー】
<Mojo Hand ブレンド> 750円 
<和ブレンド> 750円
<イタリアン> 700円  
<フレンチ> 700円
<ブラジル> 640円
<コロンビア> 640円
(*各税込価格です)

またテイクアウトにも対応いたします。
1杯飲んで2杯目は持ち帰りということも出来ます。

【音楽へのこだわり】

昨今インターネットの普及でありとあらゆる情報が世の中に溢れかえっていますが、音楽についても同じことが言える状況です。実際に演奏しているライブ映像などなかなか観られなかった時代を知る世代の人からするとYoutubeなどで簡単に観られてしまう現代は天国みたいなものです。
しかし逆に情報の取捨選択、いったい何を聴けばいいのか迷うという声も多くなった気がします。
TVの音楽番組が華やかりし頃を知る世代と知らない世代とでは音楽的断絶が存在します。
今の若い世代がよく知っているアニソンやボカロの曲を知っている大人はどれだけいるでしょう?
逆に大人世代の誰もが不朽の名曲と思う曲すら知らないという若い人も少なくないはずです。

マスターMojoは東京のFunk系ジャムセッションの草分け的存在の店「西荻窪w.jaz」の創業者。
東京でさえつい10年程前までライブハウスで行ってる一般参加型セッションイベントといっても「BluesかJazzか」しか選択肢がありませんでした。
プロの現場を知るミュージシャンとして多様にいい音楽を聴くことが如何に大事か、そしてその
実践の場はBluesしか演らないとかJazzしか演らないとかいった偏狭なものではいけない・・・
そんな思いからw.jazを起ち上げた者として、故郷八戸でもそのキッカケを提示したいのです。

かつて街には「Jazz喫茶」という文化がありました。
そこは「ちょっぴり難しいけど知っておきたいオトナの音楽 = Jazz」について手引きをしてくれる、そんな場所でもありました。
ならば「今の時代のJazz喫茶」として、Jazzに限らずBlues/Soul/R&B/Rock/Pops…等々あらゆるジャンルの音楽を、現場を知るミュージシャンの立場からチョイスしてご紹介する、いわゆる「コンシェルジュ」のような役割を果たすお店は出来ないものか?
…それが「スイング・ストリート・カフェ」のもう一つの重要なコンセプトです。

★音楽機材も完備。カフェ・ライブにも対応

ちょっとしたイベントなどにもご利用いただけますのでご相談くださいませ。
また、マスターMojoはミュージシャン/音楽レッスン講師としても活動しております。
専門であるギターのレッスンはもちろん、Jazz/Pops音楽理論は楽器問わずレッスン可能です。
お店をレッスン場所としてご利用いただけますので、興味がある方はお気軽にお問合せください。

Jazz/Funk 喫茶
SWING STREET CAFE
青森県八戸市江陽一丁目12-6

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